若い頃とは違うと感じた私の中の三つの変化

投稿日 2015年2月06日 金曜日

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私が体の老化を感じる瞬間は、挙げればキリがないですが、特にここで挙げるならば、次の3つがあります。

一つ目は、風邪をひきやすくなったことです。

出産後、月に2回は鼻水や咳症状で病院に通っていました。自分に言わせれば出産で体力が落ち、日々の育児で疲れがたまっているから、免疫力も低下して風邪をひきやすいものだとばかり思っていた。

ですので病院の先生に、どうしてこんなに頻繁に風邪をひくようになってしまったのかと聞いたら、一言で年のせいだよと言われてしまいました。その瞬間、若い頃とは違うと感じました。

二つ目に、徹夜をしてきついと思った瞬間です。

学生時代や社会人になって間もない20代前半ぐらいまでは、いくらでも徹夜ができましたし、翌日は学校や仕事でも多少眠くなるぐらいで、支障が出ることもありませんでした。

しかしだんだんと、徹夜をすると翌々日ぐらいまで疲れが尾を引いて横になることが多くなったかと思えば、映画を見ていたり友達と語っていても、夜中の2時ぐらいを境に、起きていることができなくなりました。

最後の三つ目は、外食でレストランなどに行ってガッツリ系のメニューを頼めなくなったことです。

昔はメニュー表を見て一番に目が行くのは、焼肉やハンバーグ、丼ものなどカロリーがいかにも高そうなメニューばかりでした。

そして食事をしたあとでも、ドーナツやケーキを2つぐらいはペロリと食べていましたが、今ではレストランのメニュー表を開いて目の行きどころといえば、パスタや雑炊、和食中心メニューになります。

そして、カロリー表示されている場合は必ず確認するようになったり、使われている食材に野菜が入っているのかなどを見るようになりました。

単に健康志向になったというわけではなくガッツリ系を食べると、直後から胃もたれを起こし、翌日もスッキリしないままで過ごすことになってしまうのです。

そんなときに外見や体力だけでなく、内臓機能も老化してしまったんだなと感じます。

子供を産んでから若い頃のように無理がきかなくなった

投稿日 2015年1月07日 水曜日

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私は今30代前半でまだ老化するには、早い年齢だとは思います。しかし学生の頃、20代の頃と比べたら、明らかに身体は老化していると思います。それを日々実感しながら生活しています。

老化を強く感じるようになったのは、若い頃のように無理がきかなくなったことです。中学生の頃から結婚して仕事を辞めるまで、かなり忙しくハードな生活をしていました。

中学生の時には朝7時に起きて学校に行く、授業が終わったら部活をして帰宅は17時半、塾が18時半からで22時半~23時帰宅という毎日を送っていました。

そんなスケジュールなので7時~23時までやらなければならないことがあり、それをこなしていましたが若かったので何とかやれていました。

社会人になってからも夜勤のある仕事をしたり、6時過ぎに家を出て残業をして23時過ぎに家に帰るということもしょっちゅうでした。でも休みの日には出掛ける予定を入れて、一ヶ月の休みのうち数日しか家にいないような生活をしていました。

その時からそれなりに疲れを感じることはありましたが、睡眠をとると回復していましたし、次の日にはまた活動を頑張ろうと思えていました。しかし結婚して30歳で子どもを産んでから、体力がかなり衰えたように感じます。

今は専業主婦をしていて、子どもはまだ一人です。家事や育児に忙しいですが、昔のようにハードな生活をしているわけではありません。でも無理がきかずにゆっくりしたいと思うことが多いのです。

子どもを追いかけて少し本気で走ったらすぐに疲れてしまったり、疲れていて昼寝をしてしまう日も多いです。以前より明らかに緩い生活をしているのに、以前よりも疲れてしまうので老化を感じます。

昔はマラソンが早かったですし、持久力は人よりある自信がありました。でも今は全く自信がありませんし、下手したら私の体力は60歳である母親よりもないのではないかと思うことさえあります。

何とかここから持ち直さなくてはと思い、焦る気持ちもあります。まだまだ30代ですし老化するには早いです。

膝が痛く坂道で転倒したことで自覚する自分の老い

投稿日 2015年1月01日 木曜日

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最近私もそれなりに歳をとっているなと感じることがあります。それは何かをすると、すぐに体のどこかが痛くなることです。

先日旅行に行ったのですが、観光地をあちこち歩いて散策して楽しみました。その日は歩き疲れたなぁと思っていたくらいなのですが、翌日は足が痛い特に膝のあたりが傷みます。

そんな時に限って、坂を上らなければならない観光地へ行く予定でした。当然移動はバスを使いますが、途中からは自力で坂を上らなければなりません。

膝がなんとなくカクカクするし、痛みもあるししんどいな~と思いながら登りましたが、それでも登りは良かったのです。しかし問題は帰る時でした。

散策がすんで、さぁ帰ろう!となった時には、今来た道を下らなければなりません。歩くことを想定していたので、もちろん歩きやすいシューズで来ているのにもかかわらず、下りは相当足に負担でした。

一歩下るたびに、膝に痛みがズキーンと来ます。かなり急な坂なので、足を踏ん張らないと転がり落ちそうなので膝には余計に負担がかかっていそうですが、降りないわけにもいきませんので、慎重に一歩一歩降りていました。

ところがそのうち足に力が入らなくなってしまって、ついに転んでしまいました。「あっ」と思ったとたん本当に自分でもおかしいくらいにきれいに転んでしまって、しばらく痛いのよりも、やっぱり転んだかという変な納得で笑ってしまいました。

幸い怪我は擦り傷ですが3か所血も出ているし、タイツもビリビリに破れてしまって何とも悲惨な状態になり、大人になってこんなことになるとはという感じでした。

ジンジンする足を引きずりながらどうにかこうにか坂を下り終え、コンビニで傷の手当てをしタイツを買い履き替え旅行を続行しましたが、自分が思った以上に歳相応に体はガタがきているのだと実感してちょっとショックを受けました。

これからはもう少し運動して足腰を鍛えておくことと、同じように足腰に悩みを持つ友達からおすすめされたプロテウォークというサプリメントを飲み始めました。

このサプリメントは、「グルコサミン」や「プロテオグリカン」という成分が入っていて、これは腰痛や関節痛にも効果があるということで、実際に友達もかなり症状が改善されたようです。(→プロテウォークについての詳細はこちら

加齢によって体が弱ってしまっているのはショックですが、また転んでしまって次は骨折したりしてしまうような危険性もありますので、自分の老いを自覚しながらこれからは普段の生活をもっと見直していこうと思いました。

40代になって明らかに自覚する体の衰え

投稿日 2014年12月16日 火曜日

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私は今43歳ですが、やはり昔に比べると体の衰えに逆らえないような状況です。特に体が非常に疲れやすくなっている状況です。

20歳の頃は、深夜まで仕事をしても一晩寝て翌朝になると疲れは完全に取れていたのです。夜中まで飲み会につきあって、お酒を飲んでいても翌朝にはアルコールも抜けてすっきりしていた記憶があります。

ところが40代の今になると、アルコールを分解する肝臓の機能は弱ってしまい、体力も落ちて深夜や徹夜の作業なんかもできなくなってしまっています。(参照ページ:以前と変わらない酒量なのに、すぐに酔ってしまう

夜中も8時くらいになると自然に眠くなってしまうし、昔は例えばホテルなんかに泊まってもすぐに熟睡できたのですが、今は枕が変わったりするとなかなか眠れない夜を過ごしています。

アルコールもそうですが、カフェインなどの刺激物や食品添加物なんかにも体が敏感に反応して、受け付けないようになってしまっています。

昔はスポーツドリンクなんかもたくさん飲んでいたのですが、今ではそんなものを飲むと具合が悪くなってしまってる状況です。

カップラーメンなどの加工食品なんかも、食べたら具合が悪くなってしまいます。それだけではなく、あらゆる外食が味が濃かったり塩分が多過ぎたりして、昔程美味しくなくなってしまっています。

それから薬なんかのアレルギーにも敏感になってきています。市販の風邪薬などを服用すると、副作用で体調がおかしくなってしまいます。外用の湿布や軟膏なんかを使っても、アレルギーで皮膚がかぶれてしまいます。

足腰は丈夫で、昔よりも歩くことが増えたのですが、長い時間歩いたあとに体が疲れて、その状態から普通に戻るまで時間がかかるようになっています。歩き過ぎて疲れが取れなくて2日くらい戻るまでかかった、みたいなこともしょっちゅうです。

食事の好みも、肉や脂っこいものより、あっさりした酢の物や魚料理を好むようになりました。人間の体って確実に経年劣化しているんだな、と身をもって感じています。

自分の老化と髪の毛の問題について

投稿日 2014年12月11日 木曜日

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身近な部分でも体は老化していくものです。私も様々な環境の中で生活をしていますが、そこで体が衰えていると感じる瞬間があります。特に朝起きて疲労回復ができていない時は、まさに自分が老化したのだと実感します。

老化したと思う印象深い出来事は、髪の毛が異様に薄くなってきたことです。私は以前までは髪の毛もしっかりとしていたのです。しかし近年では抜け毛が目立つようになって困っています。こういった頭皮の状態も、体が衰えている証拠だと思います。

人間にとって、体の老化は避けられない問題になります。私はそういった老化を体験する度に、何かの改善策を使う必要があると思っています。今では市販の高品質なリアップという育毛剤を使用しているので、頭皮の状態も以前よりは改善されたと感じます。

髪の毛が薄くなることは老化ではよくある問題です。私は比較的早い時期から、この問題を体験しています。その他にもすぐに息が切れたりすることもあるので、ここに主な老化の兆候を感じています。

老化を感じる場面は生活の中では多いです。髪の毛の問題は老化の中では重要な部分です。少し触っただけで髪の毛が抜けるようになったのは、本当に以前からは想像できない事態です。

運動をする場合でも、体が衰えていると感じることがあります。特に趣味で長時間の運動をする際、自分は体がついてこないような感覚になります。それらも立派な老化の証拠だと思っています。

人間は老化することで体の機能も衰え、やがては様々な薬などに頼るような生活になります。私も髪の毛の薬を使っているのでそれを身近に感じます。しかし老化しても人生を楽しくしているので、大丈夫だと思います。

結局は老化は自分の考え方だと感じることがあります。私は髪の毛が薄くなっている現実を見ていますが、それでもポジティブな姿勢を貫いています。誰でも老化は起こるので深く考えないことも大切です。

人間が老化を感じる瞬間は、将来的にもあるのです。しかし髪の毛の問題や息切れで落ち込まない生活が大事です。

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このブログについて

もう自分は老化していることを自覚してしまった瞬間や、加齢によって以前の自分とは違ってしまっている方たちのつぶやきを紹介。